ヨーダ備忘録

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努力にはやり方があります。そんなことしなくても多分それなりに幸せに生きることはできるけど、できたらもっと人生面白い。そう思う。

努力にはやり方があります。そんなことしなくても多分それなりに幸せに生きることはできるけど、できたらもっと人生面白い。そう思う。

 

.大目標を決める。

最初の一歩。これがないと頑張っても続かないし何を頑張ればいいのかわからない。最初っからこれだ!って目標を持てることはほとんどないんだから、一回決めても、その後少しずつ修正したっていい。まずは何を目指すのかできるだけ具体的に決める。相手がいる場合は、その相手をできる限り知る。例えば受験なら出題傾向などを、スポーツなら相手のチームの特徴を。

 

.現状を理解する。

その目標とするところに対して、今の自分はどうなのか。現在地を把握する。目標からとっても離れているように見えても、ちゃんと向き合う。自分に正直になる。ギャップを知ることが第二歩目。

 

.ギャップを埋めるための解決策を考える。

では、何をすればいいのか、解決策となる施策を挙げる。最初は何をすればいいか大抵わからないから、思いつくだけたくさん挙げてみたりする。調べたりして先人に学んだりすると良い。

 

.解決策に優先順位とスケジュールをつける。

挙げた施策の中でどれが最も効果的か考え優先順位をつける。そしてどのようなスケジュール感でやればいいか決める。これが小目標や中目標・マイルストーンになる。

 

.以上のプロセスを定期的に繰り返して適宜修正していく。

初めから上記のことを完璧にできるわけがない。一ヶ月くらい経ったら、見直してみる。今度はこの前よりもいい方向に努力ができる。

 

.継続する

ずっと思い通りにできる人はいない。少なくとも自分はそうではない。小目標が達成できなくて挫折するかもしれない。少しくらい休んでもいい。でも、回復したらもう一回やり始めて、やるときにはやる。

 

 

つまり

  1. 大目標決め
  2. 現状理解
  3. 施策の列挙
  4. 優先順位づけと計画
  5. 洗練
  6. 継続

 

人生のほとんどのことに置き換えられるくらい万能なフレームワークだと思う。

繰り返していく中でそれぞれの確度が上がっていく。特に3とか4でより効果的な施策を考えられるようになる。

 

 

例えば東大にいるのは、コツコツコツコツずっと勉強を頑張ってきた真面目ちゃんか、マジで学ぶのが好きで勉強が苦にならない変態天才くんか、上のやつを意識的にもしくは自然とやれる容量のいい人間じゃないかな。