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ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

十二日目 〜虫・気温・茶色い水。慣れない環境に悩まされる。貧困層に基礎教育を本当に与えるべきなのかわからない〜

月曜日なので6時台起き。7時くらいからみんなぼちぼち仕事を始める。

 

 

まず農場の労働者を集めてちょっとした会議。3月中旬から雨季が始まるのでそこまでに何をやるのかがとても重要になるみたい。水のタンクを移動させるのを手伝い、ここの雇用システムについての文書を読む。

 

からの飯食って昼寝。これないとぶっ倒れるので仮眠を取るのは重要なんだけど、自分がこの農場で価値を発揮できてる気がしなくてめっちゃフラストレーション溜まる。

いろんな虫に刺されて痒いとか、それで病気になるんじゃないかとか、床が砂まみれでイライラするとか、机ガタガタ椅子固いとか、いろんなことが気にかかってしまう。昼間は暑くて働くのがだいぶきつい。35度とか。それでいて飲み水が茶色いから、水飲んでも気分が良くならない、、。茶色い水道水を土とか砂利でろ過してるやつだからもちろんそれも茶色いのだ。からのウガンダ訛りで半分しか聞き取れない英語を浴びせかけてくる、、不満言い過ぎました。失礼。この中でなんとかやり切らなければいけません。

 

 

僕は農業の知識が全然なくて、この農場で何ができるかわからないとマネージャーの一人に相談したら、農業の知識がなくてもマネジメントはできる。経済を学んだのなら、作物が生産されてから人々の手に渡るまでを把握してそれを生かすことができると言ってくれた。農場にいる間はもっと農場自体をよくする方向でがっつり農業やる感じで働こうとイメージしてたけど、やっぱそこに固執する必要はないと思えた。農場の外でやれることの方が多いんだろな。それで全然構わない。相談の結果、鶏の管理シートを作ることになった。

 

 

 

日常生活に踏み込んでもっと話を聞こうと思い、浴衣を着てインタビューへ。浴衣はとても面白かったみたい。軽く日本文化を紹介したりしてインタビュー。お金が足りない。教育がない。ベッドがない。服もない。お金がなったら自分たちのとちが欲しいという。

 

でも、教育さえしてくれれば暮らしが良くなる。そう思ってるような感じを受けた。よくよく考えてみると、ちょっとばかり教育されたり勉強したって何もできない。農業の知識なら親から口で教えられる。それ以外の教育をして、何になるのか?新しい仕事は得られない。都市に行ってみても、道端でものを売るようなことくらいしかできないだろう。

単純労働より良い仕事を得るには相当量の教育が必要でかなりコストがかかる。この農場における人たちの場合、そうゆう教育よりもまず農業知識を与えてより収穫高をあげた方が生活は向上するように思う。その方が十分な食事や生活を手にいれるのに近い。そして国全体を考えても、むやみに都市に人が集まるより、まずしっかり農業を整える方が健全な経済成長につながるように思う。うーん、それだといつまでたっても変わらないかな。みなさんはこんな状態の人たちに(例えば我々のような)基礎教育を与えることについてどう思いますか??

 

 

 

 

なんか文章がまとまっていないと自分で感じるな、、疲れている