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ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

怒涛の初日 宿まで移動編②

初日の日記は長いww

絶対今日くらいだよこんな書くの。でもまあいいや今時間あるし笑

 

 

クリスティンがタクシーを予約してくれていたらしいので、それを待つ。それまでしばし世間話。ウガンダのアイセックは、年間200人くらいの研修生を受け入れてるんだって。なかなかの規模。

 

タクシードライバーのブライアンとドミニクと合流。いざカンパラへ!車内はめっちゃ暑かった。窓を全開にするのだけど、風が砂っぽくて目が乾く。でも乾いた風が気持ち良い。シートベルトは警察が通らない限りつけないらしい。窓からヴィクトリア湖が見えた。でかい。まるで海だ。これは。

 


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周りを見渡してみると、日本車、特にトヨタがめちゃめちゃ多い。これには理由があって、ウガンダの道路が左側通行で、右ハンドルだからだ。日本車をそのまま輸入して販売することができる。タンザニアとかも同じ状況で、そこで金城拓真さんとかは中古車輸入ビジネスからアフリカビジネスを軌道に乗せた。よく見ると確かに日本車は日本車でも新車ではないな。俺が乗ってる車もブレーキがきしむ音がする。

 

首都カンパラまでは結構距離があるのだけれども、窓から外を眺めているだけでも飽きない。土が赤く、生える植物は見慣れないものばかり。大きな相乗りタクシーが何台もいて、1台に10人くらい乗ってたかな。道路脇の店舗では、路肩にいろんな商品を飾っていた。果物、衣服、ベッド、冷蔵庫、バイクなど、、、どこか日本より活気がある感じがする。ウガンダを肌で感じ始める。


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急に車が増えて、渋滞し始めた。お、これは、、、と思って聞くとやはり首都カンパラに入ってきたらしい。ダウンタウンは、綺麗ではないけど、たくさんお店があって人通りも多い。少し通り過ぎたところのショッピングモールに行って、現地通貨ウガンダシリングを手に入れたり、日用品や食料を買ったり、現地simカードを手に入れたりした。

 

余談だけど、1ウガンダシリングは0.03円。だから、1万円分おろしたら30万シリングのお札が出てくるし金持ち気分になれる。水2L2000円シリングで高い!?と思いきやそんなことはない。

あと、現地ではWi-Fiが使えるカフェとかもあるらしいけど、あんまないし、海外用Wi-Fiを長期間レンタルするのはさすがに高い。日本でのスマホsimフリーにするか、simフリースマホを買うかして、現地simカードを買うのが丸いらしい。俺はPriori4というスマホをかって、Airtelsimカードを現地購入した。

 

 

買い物を終えて再び車へ。信号待ちをしていると、トイレットペーパーやらサンダルやらをいろいろ持って車に集まってくる。売りに来てるのだ。こんなん買う人いるのか?って聞くと、やっぱりほぼいないって。買いたいなら、呼べば走って持ってきてくれるよって言われたけど、もちろん結構です笑。でも売っている人がいるということは買う人もいるんだろうな。果物の入った皿を頭に乗せて運んでる女性が結構いたりして面白かった。

 

 

さらに街を進んで宿へ到着~~

普通に住宅街の中で、ホテルなんかより全然面白いなあ。

 


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