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ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

なぜウガンダに行った僕が帰国して三日後にTECH::CAMPに通い始めてプログラミングを学んでいるのか

 

なぜウガンダに行った僕が帰国して三日後にTECH::CAMPに通い始めてプログラミングを学んでいるのか

 

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どーもー、ウガンダから帰国して日本を満喫しております〜〜

 

さて、

ウガンダに行ってとにかく得られたものや学んだものは数知れなかったのですが、

その一つにプログラミング学習を始めたことがあります。

 

"ウガンダ行ってプログラミング" 

 

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え?え?なんて?

 

"ウガンダ行ってプログラミング"

"ウガンダ行ってプログラミング"

"ウガンダ行ってプログラミング"

"ウガンダ行ってプログラミング" 理解してね

 

いや、ちょっとまて、ちょっとまて、おにいさん

ウガンダ行ってプログラミング”ってなんですの〜〜??

理解してと言われましてもイミワカランからできまっせ〜ん。

 

あ、ごめんごめん、関係ないと思うよね。

でもまじでウガンダ行った"から"プログラミングなんだよね。事実だから受け止めて。

 

ちょ〜〜っと、おにいさん

そこは"ウガンダ行ったからボランティア"ちゃいますの〜〜

イミワカランからやめて言うたけどもうラッスンを待ってまっす〜〜ん(古い)

 

 

そう、一見関係なさそうに見えるこの二つを結びつけるクレイジーな発想。このクレイジーさが嫌いな人は僕とお友達になれないかもしれません笑

 

そして長くてスンマセンw。ちょっと思い出して書きたくなっちゃったのですゴメンねゴメンねーー(これも古い)

 

 

本文より力いれた説あるけど余談はこれまで。

 

とにかく、、

 

"ウガンダ行ってプログラミング" はじめました

 

tech-camp.in

 

現在こちらのtechcamp(テックキャンプ)に1日こもってRubyやらHTMLやらCSSさんなどとにらめっこしています。楽しいです。受験時代思い出します。

 

まあなんではじめたかというと、サービスを作ろうと思ったからです。

 

向こういて、現地見てきてわかったのは、

 

  1. 土地がくそやすい
  2. 食物育つのめっちゃ早い土壌と気候

 

ってことです。国の70%の人々が農業やってるのですが、こういう事情もあると思います。そして、上の二つの理由から農業ビジネスも注目されているんですね。

 

でも、僕一人だったら農業ビジネスなんて始めたりしません。そんな甘い世界じゃないと思います。それでもやろうと思ったのはある人との出会いがあったから。

 

それは、アーロンです。

 

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ナミ「アアアーーーロン!!!??」

おっと、手が滑った。ふざけたいお年頃のようです。

 

本物のAaronはこちら

 

 

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なかなかのメンイケ。さすが21歳のブルンジ人のハートを射止めただけある。

 

彼と出会えたこと&彼の信頼を得られたことがウガンダで最大の収穫だったと思います。というか、彼もはや二人目の父親のような存在です。とても尊敬しています。これについてはまた書きます。

 

本題に戻ると、

ウガンダで農業をやる際に、当然のごとく現地従業員が必要になってきたり、現地のことをよく知ってるひとが必要なわけです。でも、現地の人ってなかなか信頼できる人がいなくて、向こうでビジネスをやると儲かり初めてから裏切られて全部資金持ってかれたりしますし、人材の質も低くて怠惰なのでうまくいきません。

 

 

そこを10年以上とりくみ続けてきたのがアーロンで、現地の人と家族のような信頼関係

を築き上げながら農場を経営してきたんです。

 

彼と共同すれば本当に様々なことができる。そしてとあるサービス開発に関して彼と意気投合し、日本でエンジニア雇って作ってみないかって話したりしてました。

 

 

そんなときふと、”自分で作ったほうが早くね?”って思ったんですね。

まあウガンダでサービスをやるとなったらエンジニアの方々もイメージしずらいだろうし、このサービス作るのに一番適してるのって俺やんって思って。

 

 

もう現地にいる間にノリで申し込んでしまいました。とゆうのも、イナズマコースという一週間で70時間集中的に学びまくるコースがtechcamp(テックキャンプ)にはあって、それをやるなら大学始まる「いまでしょ!」ってなったんです。(古い)

 

 

どんなサービスかとかはまた説明すると思いますが、とにかく飛び込んでがむしゃらにやってる次第です。

 

 

個人的には

やりたいことあって勉強するってほんと理想的だなって思いました。勉強のための勉強って、教養が身についていく満足感or試験で点数をとる達成感や優越感から継続できるわけだけど、何か目的がある勉強ってやっててとても楽しい。起業も、起業したいからっていう起業は、最初の状態としてはまあ仕方ないけど、やっぱこれやりたくて起業ってのが理想ってのはすごいうなずけますね。

 

 

とまれ、

ノリ

情熱

ウガンダに行ってしまった後、

ノリ

情熱

でテックキャンプに来ているのでした。

 

だからそんな計画性はないです。

でも今楽しいのでいいです。

 

 なぜウガンダに行った僕が帰国して三日後にTECH::CAMPに通い始めてプログラミングを学んでいるのか

 

でした。