読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

ウガンダの経済状況 ~株式会社は存在しない!? 驚くべき経済状況~

ウガンダの経済状況 ~株式会社は存在しない!? 驚くべき経済状況~

 

ウガンダには株式市場が存在しないそうです。それほど大きい取引もないし、信用も成り立っていない。

 

f:id:yo-dash0624:20170221152327j:plain

(引用元:url

 

 

つい昨年、ウガンダの大型バンクが潰れたりもしています。それでいてインフラが続いていて、利息は30%もするのだとか。

 

 

 

 

今後の経済成長を期待しておおくのビジネスマンが訪れるのですが、なんせ政情が不安定。警察も政府も、賄賂でなかなか機能しない上に、法律には抜け穴だらけ。また、せっかく頑張ってお金を儲けても現地の人に盗まれてしまいます。

 

僕のインターン先の農場の経営者は、現地の人を信頼してお金の管理を任せてはいけないと言っていました。ビジネスが拡大しお金が貯まるのを待ってから根こそぎ持ってかれるというのです。

 

 

 

そうゆうことなので多くの人がビジネスを諦めてしまい、投資も集まらない。消費の多い中間層が未熟なため、売り上げが伸びず会社も大きくならない。これでは株式市場があっても機能しませんね。ウガンダにある会社で株式を持っていたとしたらそれは外資系の多国籍企業だというわけです。

 

 

また、インド人が富を独占しているという現実もあるようです。

 

 

 

 

なかなか改善の余地が見えない、難しい問題を抱えているようです。ウガンダの様子を聞いていると、いかに日本の統治システムが万全でしっかりしているのか、株式市場など経済構造が成熟しているかを感じさせられます。(それでも、財政赤字など問題は山積みで、50年後にシステムが崩壊する時がくるかもしれませんが)