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ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

ウガンダの衛生状況 ~必要な予防接種・マラリア予防・黄熱病など、病気は大丈夫??~

アフリカ ウガンダ情報

 

 

 

ウガンダに来る際に治安同様に注意したいのが、病気や体調管理ですよね。

 

今回は必要な予防などについて書きましょう。

 

 

 

◯予防接種

 

どの国に行く際にも、まずは外務省のページをチェックしましょう。義務化されているものと推奨されている予防接種の一覧を見ることができます。

 

外務省: 世界の医療事情 ウガンダ

 

僕が打ったのは、

黄熱病、A型肝炎破傷風、腸チフス、あと髄膜炎だっけ名前忘れました笑

 

実は狂犬病を打ちきれず、カンパラに来てから打ちました。International Hospital Kampalaだっけな。IHKと呼ばれる病院に行きました。とっても綺麗だし医師や看護婦も優しく、安心して診察を受けられますのでチェックしておくと良いでしょう。

 

予防接種によっては2回以上受ける必要があり、渡航の3週間前までには1回目を受けましょう。予約が取れないこともあるので、5週間前までには病院に電話して予防接種の予約をしましょう。

 

 

僕が予防接種を受けたのは、新宿から数駅の若松河田にあるトラベルクリニックです。

感染症・予防接種はトラベルクリニック|独立行政法人国立国際医療研究センター病院 - トラベルクリニック|国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター

 

 

 

 

マラリア

 

マラリアはワクチンがなく、予防薬によって予防します。薬にはメフロキン、ドキシサイクリン、マラロンがあります。自分でリサーチしてメフロキンがいいのかなと思ったのですが、医師にメフロキンは副作用がかなりあるからやめておけと言われました。ドキシサイクリンのほうが安いのですが、親との相談の上、身体管理のためのお金を妥協すべきでないと判断しマラロンを選びました。

 

ウガンダでは田舎の方に行くとマラリアになる蚊がたくさんいるようですが、首都カンパラでは全く問題ないようで、虫よけスプレーもせず外に出れますし刺されても問題はありません。田舎に行く場合はケアが必須でしょう。またベッドに蚊帳を張ることと、洗濯バサミを持ってってベッドとの隙間を無くすことも推奨します。

 

 

さらに詳しくは以前の記事も参考にしてみてください

 

yo-dash0624.hatenablog.com

 

 

 

◯その他

 

 

 

まあ、あとは腹痛とかを気をつける感じでしょうか。風邪薬と最低限の薬を持っておきましょう。カロリーメイトはおすすめですね、ちょっと現地のご飯が合わなかったりしても生きていけます。それと僕は青汁をいっぱい持ってって飲んでました。

 

 

まあ、なんとかなるってポジティブな気持ちも必要です。病は気から。僕は農場で何週間かすごしてるうちにあんま細かいことに気にならなくなってきましたし、蚊帳もつけず田舎の農家で地面で寝たりしてるんで、それに比べれば大抵のことは何とかなります笑。(ただ蚊帳はちゃんとつけときましょう笑)

 

 

 

何よりも大切なのは基礎免疫力です。十分な睡眠をとり、ちゃんとご飯を食べ、無理をしないことがもっとも有効な予防でしょう。

 

 

おまけ:

僕が訪れた International Hospital in Kampala の様子