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ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

偉大なリーダー達③ ~織田信長編~

 

偉大なリーダーを知るコーナー。第三弾は織田信長。とある調査では、日本人が尊敬する偉人ランキングで一位にもなっている。

 

その名を轟かせる織田信長のリーダーシップとはなんだろうか?

 

織田信長

 

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“理想を持ち、信念に生きよ。理想や信念を見失った者は、戦う前から負けているといえよう。そのような者は廃人と同じだ。“

という格言を残している信長。理想や信念を大切にする彼は極端なA型の上から人々を引っ張るリーダーだ。

 

・ぶれないビジョン

天下布武」という旗印、ビジョンを掲げ続けた信長。武力を以って天下を統一し、自由な世の中にするというビジョンだ。これを部下に示しつづることで豊臣秀吉柴田勝家など優秀な部下たちを牽引していった。

また桶狭間の戦いでは、25千という大軍にわずか2千の兵で立ち向かった。この時信長は、今川義元を討つ」ことただ1点に目的を絞らせる=明確なビジョンを作ることで戦に勝利した。

強い信念を持ったA1ビジョン型のリーダーシップを発揮していたのだ。

 

・自らも努力・鍛錬した

“生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ。”

このような格言も残している。

自らが率先して鍛錬する姿を見せることでA2模範型のリーダーシップを発揮していたのだ。

 

・力で部下を支配

規律を乱す部下には味方であっても迷うことなく罰した信長。A3強制型のリーダーシップを発揮しているが、これはかれが圧倒的力とビジョンを持っていたからこそだろう。

 

 

このように、織田信長

完全にAの牽引型に特化したリーダーシップを発揮していたのだ。

 

 

しかし、、、

あだとなったA3型

最終的に明智光秀に殺されたと言われている信長。彼が殺されたのは、A3強制型のリーダーシップを発揮しすぎたからではないだろうか?メンバーに不満を持つものが現れ、組織に亀裂が入ったのだ。

 

 

一方徳川家康を見てみよう。彼は信長に比べ穏やかな性格を持ち、協調性も重視したB型的リーダーシップも発揮した人物だ。彼はこのようなリーダーシップをAの牽引型リーダーシップと兼ね備えていたからこそ天下統一に成功したのだろう。

 

しかし逆に言えば、

完全にA型リーダーシップに特化していたからこそ戦乱の世をまず最初に切り開いていけた

とも考えられる。

革新にはA型が不可欠なのだ。

しかしA型だけでは行き詰まりが来る。

組織を持続させること、安定的に成果を生み出すには、A・B双方の強みを生かすことが必要だ。

 

 

*リーダーの種類

A、上から牽引型

B、下から促進型

詳細は過去記事参照。

 

yo-dash0624.hatenablog.com