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ただ 今を生きるのみ   〜いざ、アフリカへ〜

僕はこの世のことがよくわかりません。自分の考えは間違いだらけでしょう。でもだからって何もしなければ間違ったまま。「君主は日に三転す」という言葉があります。賢者は自分の意見をコロコロ変えても良いのです。自分の考えは間違っているかもしれません。そしたら考えを改めればいいののです。発信から気づく間違いもあるでしょう。発信しようとすることで、新たに知る機会を得ることもできます。まぁこんな感じで、なんか色々書きたいと思ったことを書こうかな。メアド:yo.dash0624@gmail.com

九日目 〜はじめてインターン先の農場を見て回る。ウガンダの農場でPlayStation3で遊ぶ笑〜

 

 

小屋が蜘蛛の巣だらけだったけどんなこと気にしてたら生きていけんわ。トイレに蟻はもちろん、蜂とかとかげとかいっぱいいるし笑。

 

 

今日は朝起きて、ヴァニア(先にインターンきてたメキシコ人の女の子)に誘われて雑草を取りに行った。オニオン、トマト、唐辛子とかいろいろ植えてある。ヴァニアはオランダで農業環境学?的なのを学んでいて、博士号取得にインターン参加が不可欠なためきたんだとか。日本でもそうなると良いよね。

 

その後パトリックから鶏小屋とアヒルの説明を受ける。アヒルの子供がめっちゃいてちょうかわいい。水浴びしたりしていて。飼料は農場で取れたものを使っている。鶏同士の戦いが起きたらどうするだとか、卵産む時どうするだとかどう管理しているかをざっと聞いた。

 

 

その後、ジュリアスに農場全体を案内してもらう。モリンがの木、チリ、いろいろあるんだけど、ほぼ乾季でやられている。2年間とくにエルニーニョとかで干ばつがすごいらしい。水が一滴もないダムとか見せてもらった。作りかけの灌漑システムとか。途中、女の子が膝をついて挨拶してきたのにはびっくりした。5歳くらいの小さい女の子まで、俺のこと見ると膝ついて礼をする。ムズング(アフリカの外の人の呼び名)にはそうするよう染み付いているのかな。今度直接聞いてみよう。

 

 

昼間は日差しに参ってしまった。35度あるし、太陽が直でガンガン当たる。この日差しの中日中活動できるようになるには1週間は必要らしい。お昼寝。

 

 

起きてまた農場についてなどの文書を読み、農場の人たちと交流。金曜の夜ということでアーロン(社長)にゲームに誘われたので、FIFAで対戦した。3-1で勝ってしまったよW

 

 

いやー月明るいな。月明かりでこんなに周りって見えるもんなんだな。満月でとてもきれい。

 

まだ、何をすべきなのか、何ができるのか、自分には見えてこない。

受験生に向けて 〜東大受験日を目前にして〜

一応東大生の端くれとして、受験についてちょっと書いてみます。

 

 

もう受験日の本当に直前ですから、今からできることはほとんどないように感じるかもしれません。

 

 

しかし僕が思うに、受験の2割は当日自分がどれほどパフォーマンスが発揮できるかで決まります。当日お腹が痛くなる、遅刻しそうになる、解けなくなって焦る、睡眠不足になる。たくさんのアクシデントが考えられますが、僕に言わせればどれも事前に準備していれば防げます。当日ハイパフォーマンスを出すための一例を紹介します。

 

1睡眠をよく取れるよう工夫する 

2当日自分がどのような行動をとるのか、15分単位で決めておく

3自分なりに決め事を作っておく

 

強いメンタルを持って、本番で最高のパフォーマンスを発揮することで、合格率を20%あげることができると僕自身考え、これらを実行して去年受験に挑みました。結果的に平均点を大きく上回って合格したのはまあ結果論ですけどね。

 

睡眠の何時間前にご飯をとり、風呂に入るのがよいか知っていますか?また、睡眠のための呼吸法などもあります。前日の睡眠が当日のパフォーマンスを大きく左右しますよ。

まあ、もし眠れなくてもなんとかなると思えるような心の持ち方も必要かもしれませんが。

 

前日は何時に寝て、何時に起きるのか。起きたらまず何をして何の音楽を聴いてどの参考書を最後にチェックするのか。すべて僕はあらかじめ決めていました。

 

また、受験会場で友達と会いしゃべることでリラックスできるけれども、あまり長居はせず一人で次の科目へ集中する時間(瞑想など)を作ることが決め事でした。

昼休みには15分寝る。とか、ブラックサンダーを食べるとか。

 

 

 

 

でも一番の薬は、自分はメンタルにまで気を使っているんだという自負かもしれません。なぜなら僕の持論では、

「メンタルが強い人の中で、自分のメンタルが弱いと思ってる人はいない」

つまり

「自分はメンタルが強いと思っていることは強いメンタルの必要条件」

であり、

さらに必要条件であるだけでなく、そこには大きな相関関係があり、メンタルが強いと思いこむことで実際にメンタルは強くなると思います。

 

 

まあぶっちゃけ受験で人生は決まらないです。大きな心を持って受けることです。自分が積み上げたものを試してみる機会が来たぞ!なんて嬉しいんだ!それに、落ちても人生終わりじゃない。そう思って、目の前の問題を楽しんで解いてみてください。そしたら自然と、リラックスできてるんじゃないかな。

 

受験は楽しむものです。

 

Have a fun!

 

 

 

七・八日目 〜長い道のりののち、ついに農場へ足を踏み入れる!〜

ウガンダインターン日誌 アフリカ

 

 

7日目

 

久々にアドレナリンドパドパでた。

今までやっぱりパットしない時間が多かったりしたし、一日9、10時間近く寝てたと思う。

 

それに対して本日、5時間くらいに絞って資料読み込んだり社長への提案内容考えたりしてた。

 

 

いやしかし、アーロン(社長)クソいい人。尊敬できる。

 

 

俺がこの農場を広げて、持続可能的に食料とか資源を増やしていけば、食料を争って戦争することがなくなるだろ?あんま儲かってねえけど楽しいぜ。とかいってクソかっこいい。

 

朝ごはんはトマトとキュウリのサラダとパンとチキンとエッグをアーロンの婚約者であるレイラが作ってくれた。昨晩の飯はヨーグルトだし、今までの大量炭水化物生活から転じて急にヘルシー笑

 

 

午前は病院に行って狂犬病ワクチンを打った。International Hospital Kampala。普通に清潔だし先生も看護婦も朝やさしい。冗談も交えつつ、めちゃゆっくりわかりやすく喋って伝えてくれた。

 

 

昼は農場への投資家のジョー、モリンがから薬品製造してるとこの社長ブライアンと、現地の土地持ってる金持ちアーサーとの会議兼ランチにご一緒させてもらった。なんのトピックかはわかるけど半分くらいしかわからん、二時間くらい英語浴びてて疲れたぁ。

投資とかの真面目な話の中に、世界情勢の話題とかも混じってたり、逆にくだらんジョーク言ってたり。ほーう、これがビジネスの現場か!って感じでおもろかった。

 

 

そして夜はアカシアモールの映画館へ。ホラー映画を見た。いやこれホントえいご漬けやな。ちょっとわからなくても楽しめるからゾンビ映画選んでくれたっぽい笑 3Dでめっちゃハイクオリティだった。ウガンダにもあるんですよ、立派な3D映画館が。

 

八日目


朝はゆっくり起きた。婚約者のレイラが洋食の朝飯作ってくれた。よく見るときれいな顔立ちしてるな。雰囲気もそんじょそこらの黒人女性とは違う。それもそのはず、デザイナーをやってるんだって。
あと、なんと髪の毛はカツラ!!女の人で丸坊主にして、いろんなカツラを被って髪型を変える人も多いんだとか。カルチャーショック。

そのあとカンパラを出るまで、だいたいPJの企業リスアプとかしてたかな笑


さていざ農場へ!これがまあ遠いわけですよ。車で三時間ね。しかも半分くらいでっこぼこ。車の後ろを見るとすんごい砂ぼこり。でも移動中、政治、森林、気候、いろんな話を聞けた。


そしてついに到着!ワンちゃんが十匹くらいいて賑やかだのなんの。そして何よりネコの赤ちゃんがいた!3日前に生まれたって!まじか、悶絶するほどの可愛さ。


農場での仕事は明日から。